カスタム検索

2009年12月02日

久々に...

ピアノを久しぶりに弾きました。

何年ぶりでしょうか。

ピアノを弾きたいなあと思っていた所、愛読マンガ「のだめカンタービレ」の最終巻を読み、

また昨日に年に1回の調律が済み、

いろんなタイミングが重なって久しぶりにピアノに触れました。

2005年の5月に「ラ・カンパネラ」を弾きたい!と始めたこのブログ、途中でやめてしまったくせに、また再会し始めた私の図々しさをどうぞ笑ってくださいませ。

さて、今日は本当に久しぶりだったので
新訂 メトードローズ ピアノ教則本(ピアノの一年生)を弾いてみました。

このテキスト、買っては観たものの練習に使うのは初めてでした。
赤と黒の2色刷りで、挿絵が可愛い教本です。でも、ちゃんと解説が書かれてあって、入門には最適なテキストだと思います。

ゆっくりしたテンポで一回づつ弾いて、16ページめにかかった頃に疲れてきたので止める事に。

その後、何か弾きたくなって、ソナチネ集 1を引っ張り出して、お気に入りのクレメンティOp.36. No.3に挑戦。

指がまったく回らなかったけど、とても楽しいひと時でした。
ピアノってやっぱり良いですね。

新訂 メトードローズ ピアノ教則本(ピアノの一年生)
エルネスト ヴァン ド ヴェルド
音楽之友社
売り上げランキング: 148000


ソナチネ集 1
ソナチネ集 1
posted with amazlet at 09.12.02
井口 基成
春秋社
売り上げランキング: 275894

posted by スミゴルフ at 12:52| 大阪 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

お知らせ

もともと更新停滞気味でしたが、

ブログをしばらく休ませていただきます。
posted by スミゴルフ at 19:10| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

3/26-27の練習

昨日久しぶりにピアノに触りました。
ちょっと前に大阪には戻ってきてたのだけど、ピアノは後回しになってしまってました(汗)。

で昨日夕方からお出かけだったのだけど、ぽんと時間が空いたので、「今やらなくていつやるんだ!」と自分に言い聞かせピアノに向かいました。

何からやったら良いか分からなくてとりあえずレパートリーの「エリーゼのために」を弾いてみましたが、指が動かないがく〜(落胆した顔)

というわけで、ハノンで指慣らしをしました。やはり基本は指の準備運動ですねえ。

それにしても、余計な力が入ってしまいました。脱力も1からやり直し。とほほ。

今日の練習は昨日よりはすっと入れました。一度ピアノの前に座ってしまえば、自然と体がピアノに向くものなのですねえ。

ハノンをしばらく練習して、指が慣れてきたところで久々にチェルニーを弾いてみました。

そしてソナチネのクレメンティの曲も練習。指が少し動くようになってました。嬉しいです。


それにしても、問題は4月からです。4月からは朝から夕方まで家を空けることになったので、平日はご近所のことを考えるとピアノが弾けない事になってしまいました。2月ごろには、ピアノ練習を部活ととらえて頑張るぞ!って言ってたのですが、状況が変わってしまいました。

でも、たとえ週1回でもピアノの練習はしていきたいと思います。紙鍵盤も活躍し続けるかも。
posted by スミゴルフ at 18:35| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

胃カメラと「ラ・カンパネラ」

ここ数ヶ月胃の調子が悪く、この春からいろいろ挑戦する前に体調を整えておこうと思い、胃の検査をすることに。

と言うわけで、今日は胃カメラの日でした。
胃カメラの部屋では検査を受ける人のストレスを軽減するためか音楽がかけられているのだけど、偶然にも「ラ・カンパネラ」が流れていました。フジ子さんのピアノだ。間違いない!

看護士さんに「これ、フジ子さんのCDですか?」と聞いたら「そうですよ。私のお気に入りなんです。」と答えてくれた。私が「ラ・カンパネラ」が好きだといったら、次の曲に行っていたのにわざわざ戻してかけなおしてくれた。

胃カメラは何度か経験済みなのですが、恐怖心はいつでも一緒。でも今回は好きな曲を聴いてリラックス!と思ったがそうは問屋が卸してくれずやはり苦しかったもうやだ〜(悲しい顔)

曲が終わろうとした時、先ほどの看護士さんが私の体をさすりながら「もう一度かけますか?」と聞いてくださった。マウスピースを加えカメラが入っていたため「あう」と返事(笑)。それにしても曲の終盤が分かってるとは相当聴きこんでるみたいです。しかももう一度かけてくれると言う心配りに感動しました。

はあ、まだおなかの中に胃カメラがうごめいていた感触が残ってて気持ち悪いっす。

とりあえず、炎症が見られるだけで潰瘍などはないとのことで安心して帰ってきました。しばらく処方されたお薬を飲んでれば大丈夫でしょう。

それにしても、やることがいっぱいで、気付くとピアノを弾ける時間じゃなくてって日が続いてます。

部活(ピアノ)の時間を捻出したい今日この頃です。
posted by スミゴルフ at 18:58| 大阪 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

050504

2005年5月4日

ラ・カンパネラを実際に練習しはじめた日です。未だに12小節の右手のしか覚えていません。

でも、「ラ・カンパネラ」の楽譜を見て、フジコさんのDVDを観て研究したりするうちに、自分にいまどんなスキルが足りないのかに気づき、どういう練習が必要なのかが分かってきました。

何をするにも基礎力が必要だと思います。
心で弾くんだから、趣味だから、自由に弾けば良い。それはよく分かります。私も練習を始めた頃はそう考えていました。

でも弾いてるうちに気づきました。自由に弾くためにはやはり地道に指を鍛える努力が必要だなあって。

だから、とりあえず「ラ・カンパネラ」の楽譜は横に置いておいて、ハノンやチェルニーの練習に重点を置きつつ、今はソナチネアルバムを練習しています。

弱い指を鍛えて、運指法を叩き込み、とにかくストイックに。当分の課題です。

私にはピアノの他にやりたい事ができました。でもそればかりにハマるときっと煮詰まるので、ピアノの練習は毎日欠かさずやろうと思います。

高校時代、進学クラスにいて、運動部にも所属してました。文武両道は難しいと良く言いますが、私は違うと思います。確かに毎日眠くて辛かったけど、勉強でのストレスの発散の場が部活にはあるからです。部活をしている時はそれに集中出来るから、勉強の事は頭の中からすっかり消え、部活を終えて帰宅した時に机に向かうのがそんなに億劫ではなかったように記憶しています。

だから、ピアノをその時で言う部活に位置づけてやってみようと思うのです。ピアノの音色には癒されますし。両立してやるにはもってこいだと思います。

ちょっとここで決意表明させて頂きました!

再来週辺りからピアノ練習再開の予定です。

posted by スミゴルフ at 12:51| 大阪 ☁| Comment(5) | TrackBack(1) | ラ・カンパネラ奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

ラ・カンパネラの運指

ピアノは弾けていないのだけど、
ネットで「ラ・カンパネラ」の運指について書かれた記事を発見した。

まだまだ全然進んでいたいのだけど、忘備録としてここに書き記します。

『超』運指法 ラ・カンパネラ

他にもいろんな曲の「運指」についてまとめてあるので、参考程度に見ると良いかも。(って知らない曲ばかりです(汗))
posted by スミゴルフ at 12:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 頂いたアドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

チョップスティック

先日5日間大阪の自宅に帰ってました。

でも人にあったり、やる事が山積みだったりで、なかなかピアノには触れず。

実は、この間に、東京にいる姉が遊びに来ていたのですが、久しぶりに二人でピアノを弾きました。姉は約20年ぶりに、私は2ヶ月ぶりにピアノに触りました。

まずは指ならしで、私が幼い頃、発表会の際に姉妹で連弾した「チョップスティック」を弾きました。あの頃は私の手は小さく、姉は私より背が高く、指も長くとかなり身体的に差がありましたが、今では私の方が1センチ身長が高く、指の長さはほとんど一緒。

私と姉は5つ近く年の差があったので、私のピアノスキルはかなり低く、私のレベルに合わせて連弾の曲が選曲されたため、「もっとかっこいい曲を弾きたかった」とぼやいていた姉。確かに他の人たちの発表を聞いていると、高学年の年子の姉妹の連弾は難度も高く、かっこ良かったのです。しかも「こんな簡単な曲レベルの子」と思われるのが姉には悔しかったに違いありません。でも、私なりに姉に悪いなあと思いつつも、ひねくれていたので姉に謝った事は一度もありませんでした(爆)。

ただ、この「チョップスティック」。ブランクのある私たちには最適な連弾曲でした。伴奏(姉のパート)は同じ事の繰り返しだし、私は個人的にこの曲が好きで何千回弾いただろうと言う位弾き込んで来たので、なんと1回で息もぴったりに弾けてしまいました。

また、この曲の楽しさが、私たち姉妹を童心に帰らせてくれました。

それから、ソナチネ集を引っ張りだして、一緒に弾いたのですが、二人ともその曲を知ってて以前弾けていただけに、頭の中のメロディーはどんどん進んで行くのに、指がそれに着いて行かないと言うおかしな展開に。二人でメロディーを歌いながら弾いていたのですが、歌だけが先にどんどん進んで行くのです。おかしくてたまりませんでした。

ふたりで「そこはフォルテ!」「次はピアノ!」「違うて、シャープ!、シャープ!!」と体育会系に声だししながらクレメンティを弾きました。そして弾き終わった後、お腹の底から笑いました。

たぶん、私たちのピアノ歴が途絶えていなかったら、こういう楽しい時間を送る事は無かったような気がします。モノは考えようですねえ。

姉のブログ
posted by スミゴルフ at 13:36| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

紙鍵盤

image/pianolesson-2005-11-16T12:02:08-2.JPG

今ピアノが弾けないので、気休めに楽器店で紙鍵盤を買いました。紙鍵盤といってもビニールでコーティングしてあるので、汚れたりしても水ぶきができます。折りたたむと25センチくらいかな。(定規がないので正確なサイズが分からないのだけど。)

安いキーボードや、今話題のハンドロールピアノ等もありますが、アコピを持ってるから、すぐにいらなくなるし、とりあえずこれで我慢です。

鍵盤は実物大で4オクターブあります。


練習用鍵盤「マイ・タッチ」
posted by スミゴルフ at 12:02| 大阪 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

ハノンの練習法

ハノン」の練習法について、みいさんからすばらしいアドバイスを頂きました。
コメントに埋もれさすのはもったいないので、記事にさせて頂きます。

*************************

<注意事項>

・ハノンやエチュードは、弾き方と練習時間によっては、指を壊しやすいので、気をつけて下さい。
・異常を感じたら、すぐ休むことです。

指を壊してしまうと、元も子もありませんからね。大事だと思います。


<弾き方>

弾き方としては、力の入れ方より、抜き方を覚える事です。16分音符の始めの音にアクセントを置いて、他は力を抜くように弾きます。(4つずつ、音をまとめて弾きます。)

指の第一関節が、へこむようなら、ゆっくり1音ずつ練習するのも、いいですね。


<テンポアップ>

ハノンのテンポUPをはかるには、P4〜5の、リズム変奏を使うと良いです。

まず、3,4,5、の十六分音符の入ったリズムで弾いてみてください。
拍の頭の音にアクセントをつけるのは、以前と同じです。
長い音(8分音符)も、少し強めに弾きます。・・というのは、ピアノは音が減衰していく楽器なので、同じ音量で弾くと、16分音符だけ、大きく聴こえるからです。
後は、あまり速く弾かずに、正確にリズムを弾くようにします。16分音符は、8分音符の倍速です。要するに、そこを速く弾けるように練習すれば良いのです。普通に弾いても、16分音符の部分は、かなり速くなっているはずです。

出来るようになったら、次は、9,10,11、の3連符系のリズムで弾きます。このリズムだと、8分音符の3倍の速度で弾く事になります。ゆっくり、リズムを正確に弾くのは、同じです。

この練習で、うちの教室の生徒は、四分音符=96〜108位で、弾けるようになります。(ちなみに、わたしは、四分音符=120で弾けます。)20番台が大変ならば、1番に戻って練習してもいいですね。

ソナチネを4〜5曲(全楽章)弾いたなら、手のポジション移動の多い曲を弾く事をお奨めします。
たとえば、乙女の祈り(バダルジェフスカ)とか、花の歌(ランゲ)とか、ワルツ14番(ショパン)とかです。テクニックUPにつながります。

*************************

とても参考になりました。みいさん、素敵なアドバイスありがとうございました。ぴかぴか(新しい)
posted by スミゴルフ at 00:43| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 頂いたアドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

せっかくの練習熱が...

今日は、夕方の4:30起床でしたがく〜(落胆した顔)
なんだか起きれなかったです。と言うわけでピアノの練習できず。

それと、最近かなり本気モードだったのですが、ダンナの仕事の都合で来週から数ヶ月家を空ける日が多くなることになってしまいました。

以前は滋賀で、電車ですぐに移動できる距離だったのでしょっちゅう大阪の家に帰ることが出来ましたが、今回はちと遠い。

ピアノをそこに持っていくことが出来ないので、今年度中はピアノの練習を断念しなくてはなりません。小学生のときにやったことがあるのですが、厚紙で紙の鍵盤でも作ろうかなあと考えてます。とりあえず紙の鍵盤と「ハノン」があれば気休めにはなるかなあ。

くやしいですが、家庭の事情だから、しょうがないですね。

できる練習をやりたいと思います。

いぜん、Shino。さんに頂いたアドバイスをもう一度チェックしました。それにしても、ピアノと離れるのは寂しいです。
posted by スミゴルフ at 00:22| 大阪 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

11/9の練習

今日は午前中は調子良かったのですが、午後からものすごい睡魔が...

ピアノの練習を午前中にやっておけばよかった。

という訳でかるーく練習。

今日は「ハノン」の第25番と第26番を練習しました。第25番にかなりてこずりましたが、なんとか弾けるようになりました。そこでメトロノームをテンポ60にあわせて第25番と26番を通しで4回練習。

そして「ソナチネ集」からクレメンティのOp36-No.3の第1楽章を練習。この曲、弾いてて楽しいです。私って良く言えば想像力豊で、悪く言えば妄想癖があるのですが(汗)、この曲弾いてるときピアノと私の乗った台がくるくる回転してるような感覚に陥ります。なんか変なんです。よくテレビドラマで出演者の周りにサークルのレールを敷いてカメラマンの乗った台車を動かして撮影するアレ。あの映像の中に自分がいるみたい...

ってあんまり書くと変な人みたいなのでこの辺にしておきます。

でもこの曲はそれくらい夢中になって弾ける曲です。暗譜で弾けるようになったらもっと楽しいだろうなあ。

今日はちょっと寝不足でフラフラでした。
posted by スミゴルフ at 20:35| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

11/8の練習

今日は「ハノン」から練習スタート。21番から24番までをテンポ60で練習しました。21と22、23と24はセットで4回づつ練習するように指示がありましたが、きっちりやると、指が滑らかになる感じですね。いま、パソコンのキーボードがめちゃめちゃ軽いです。でもテンポを上げたらどうなることやら...とりあえずテンポ60で一通り練習する事にします。

ここ数日は「ハノン」にだいぶ時間を割いていますが、その後の練習がとってもスムーズに行くようになりました。

ずっと頭を悩ませていたトリルがなんとか形になってきたのです。指が動いてくれるってこんなに快感なのかあと感動する毎日。

というわけで「ソナチネ集」のクレメンティのOp.36 No.1 第2楽章のトリルが上手く弾けるようになり、第3楽章も一応クリア!ということで Op.36 No.1 はとりあえず練習終了することにしました。 次の Op.36 No.2の楽譜を見ましたが、ちょっと記憶にない曲でした(汗)。子供の頃に聞いたことのある曲なら取っ付き易いのですが、聴いたことがないとかなり大変。先日CDショップで見かけたソナチネアルバムのCDを購入しようかなと頭をよぎる...

とりあえず、Op.36 No.2 は飛ばして Op.36 No.3 を弾くことにしました。これは昨日弾いた曲なのですんなり練習に入れました。小さい頃の記憶の存在って意外と大きいです。

そうそう、昨日偶然観た月9ドラマで「Op」は「オーパス」と読むということを初めて知りました(恥)。さっそく音楽用語辞典で調べましたら、オプス(ラテン語)かオーパス(英語)と発音し、意味は「作品、作品番号」との事。人前で「オーピー」と発音して恥をかく所でした。(ってここに書く時点で恥をさらしてるんですけどね。)

それから先日購入した、サティのCDを参考に「ジムノペディ 第1番」を練習。この曲って癒されます。「第2番」「第3番」も素敵な曲なので「3つの ジムノペディ」を制覇したくなってきました。

今日は、ちょっと私用でいろいろと考え事があったのですが、ピアノを弾いていると、よい気分転換になるというか、ちょっと気分が晴れました。ピアノで身も心も健康体になれそうです。
posted by スミゴルフ at 17:10| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

いすの高さ

最近本気モードに入ってきたところで、以前購入した「ピアニストへの基礎」という本を読み返しています。

右手のオクターブが容易に弾けるようにと願いを込めて、本に書かれた手のマッサージを始めてみたり、朝起きたら体操をしたりしています。

今日はいすの高さを再確認してみました。そして今より少しだけいすを高くしてみたのですが、とても良い感じです。

「腕の重みで鍵盤を押す」とはこういう事かあと実感することが出来ました。今までの高さだと少し低かったようです。

余計な力が要らなくなったので、その分運指が楽になりました。今日はいつもより疲れませんでした。

ちょっとのことでこんなに変わるとは...感動しました。

ピアニストへの基礎―ピアノの詩人になるために
ピアニストへの基礎―ピアノの詩人になるために
posted by スミゴルフ at 16:20| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/7の練習

たくさん書いたのに、全部消えてしまいました。
保存しておけば良かった(泣)


ここ数日「ハノン」にはまってましたが、第1部が終了しました。
指示通りに弾いてたら、いつまでかかることやらと思っていましたが、なんとかクリア。ちょっとしたゲーム感覚で楽しくやっています。それにしても最後の3曲は難しかった。指を広げるってかなりシンドイですね。

とりあえず、テンポ60で通して弾けるようになりました。

ハノンさんは「この全巻は1時間で弾けます」なんて言ってるけど、途中で「第1番と第2番を止まらずに4回弾きましょう」とか矛盾したこと書いてます。ちょっと笑えます。とりあえず、今回は途中の指示通りにやってみました。(たぶん「この全巻は1時間で弾けます」というのは速いテンポで全部の曲を1回づつ通しで弾いたときの話なんでしょうね。私には程遠いはなしです(汗))

今日は第1部が終了したところで、昔弾いていたある曲が弾いてみたくなりました。

幼い頃、5つ上の姉が一生懸命練習していたソナチネの曲。バイエルと鬼教師に辟易していた私が、姉のいない隙にこっそりと練習していた曲です。

ソナチネ集」に載っているクレメンティのOp36-No.3の第1楽章。「ソーミ ド ソ・ソ・ソ」で始まるピアノを昔習っていた人なら一度は聞いた事のある曲だと思います。

その曲を弾いてみたら、思っていた以上に指が動いてくれました。ハノン効果???

指に力が付くと、曲を自由に弾けて楽しいということが分かりました。ハノンを継続して練習して、基礎力を付けていこうと思います。

「5本の指をみな平均して訓練すれば、ピアノのために書かれた曲は何でも弾くことが可能になるはずです。残る問題は指づかいだけとなり、これはまたたやすくかたづきます。」by HANON

ハノンさん、大きく出てますね。でも、単純に考えればその通りだと思います。
単純な私は、この文章にノセラレテしまいましたわーい(嬉しい顔)
posted by スミゴルフ at 16:12| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

11/5の練習

今日は通院後、CD屋さんでいろんなCDを物色&試聴&購入。気付いたら数時間経ってました。

その後、「ゆうがたクインテット」が楽譜を発売したと聞いて、楽譜売り場にも寄って見ました。その楽譜は番組で歌ってる曲を弾き語りしようというもので、クラシックをアレンジしたものではありませんでした。というわけで購入せず。クラシックのDVDが出たら、欲しいかなあ。

また売り場には「のだめカンタービレ」の楽譜も。すごいですねえ。楽譜まで出してますよ。
入門編と上級編と2種類あり、ベートーベンの「悲愴」やガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」を簡単に編曲したものが載ってました。入門編にはのだめによる音符や音楽記号の解説なんかも載ってました(笑)。そして上級編にはのだめカンタービレSelection CD Book
に収録されてる海老原大作の「ロンドトッカータ」のスコアが。本格的です。

ピアノソロ のだめカンタービレの世界 (入門編)

ピアノソロ のだめカンタービレの世界 (上級編)

↑買いませんでした。編集してあったので...


その後、急いで帰宅。今日はピアノの調律日なので、それまでに今日の練習をしなければなかったからです。

家に到着してから調律の時間まで1時間。ハノンを練習した後、せっかく調律の日なので上蓋を開けて弾いてきました。音に迫力がありますねえ。ほこりが入るから普段は出来ないけど、調律の日(年に1回)くらいは楽しむのも良いかもしれません。

とにかく音が部屋中に響いて気持ちが良かったです。ジムノペディとか最高でした。(響きが)
posted by スミゴルフ at 21:15| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近購入したもの

スパイラル(初回限定盤)
スパイラル(初回限定盤)

先日通販で注文したものが届きました。
「リバース」と「エッジ」という曲がお気に入りです。
彼女のライブのチケット(大阪では3days)はまだ余りがあるようで、観に行きたい気分は山々なのですが、とても体力の要りそうなライブなので今回はちょっと控えようと思います。
元気に完全復活したら、ぜひ生演奏を聴きたいですねえ。


ザ・ベスト・オブ・サティ
ザ・ベスト・オブ・サティ

「ジムノペディ第1番」を弾く身としては、1枚は欲しかったサティのCD。たくさん収録されててお値段1,700円!!しかも、曲解説が大変丁寧です。買って良かった〜。
今聴いてますが、癒されます〜。
変なタイトルの曲が多いけど、良いですねサティ。不思議な映画を観てるような気分です。

演奏者のチッコリーニさんと言う方は22歳で音大の教授になった人なのだそうです。世の中にはいろんな人がいるんですねえ。


井上直幸ピアノ奏法 2 (2)

これはDVDブックです。「タッチとペダリング」について解説したお勉強DVD。
「エリーゼのために」を弾いてていつも悩んでいるペダリング。参考になるかなあと買ってみました。中身を知らないのに定価2,800円の商品を買うなんて、かなり冒険です。でも私の愛用してる「ソナチネ集」を出版してる春秋社さんから出てる商品なので信じてみることにしました。
後日、感想でも...
posted by スミゴルフ at 20:59| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

ハノン修行

昨晩、ハノンをずーっと研究してました。

全訳ハノンピアノ教本  全音ピアノライブラリー

全訳ハノンピアノ教本 全音ピアノライブラリー


そして、いろいろな練習方法を見てたら、コレ弾きたい!と思ってもすぐに壁にぶつかってあきらめてきたあんな曲やこんな曲が、自分の指のトレーニング次第でなんとかなるような気がしてきました。

「トリルがあるからムリー」と、そこでストップしてしまったあの曲も
和音が連続して出てきて、「滑らかに弾けないからムリー」と投げ出してしまったあの曲も

振り返れば自分の技量不足が原因。

「ピアノは心で弾くものよ。」

ごもっとも。私の最終目標はそこです。
でも、心で弾く前に最低限の技量がなくてはお話になりません。

ということで、ここはひとつ、ハノンとともに修行の旅に出ることにします。
(って家の中でだけど。)

しばらくハノン漬けの生活に入りたいと思います。

私の思い込みに過ぎないかもしれませんが、そこが独学の楽しみ。違うと思えばまた他の方法を考えりゃあいいのさ!!

がんばるぞ! おーー!!
posted by スミゴルフ at 15:20| 大阪 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

11/3の練習

昨日、友人が「誰でもピカソ」に上原ひろみが昨年出演したときのビデオを見せてくれました。

先月も「誰でもピカソ」に出ていましたけど、本人出演部分を除いたVTRはこの昨年出演したときのものを抜粋したもののようでした。

その中で、彼女が「ハノン」の楽しい弾き方や早弾きを練習するきっかけになった曲は「ブルグミュラー」の最後の曲「貴婦人の乗馬」だったという面白いくだりがありました。

という訳で今日は「ピアノのテクニック」の練習はお休みし、「ハノン」を練習することに。
先日コメントを頂いたhalさんにも「ハノン」をちょうど薦められた所だったのでちょうど良かったです。

実家から持ってきたのでかなり年季の入ったこの楽譜...懐かしい。

彼女の言う「ハノンの楽しい弾き方」というのは右手を楽譜の指示通りに、ただし連符の1音目を付点16分音符に変えてアレンジして弾き、左手はアドリブで和音を弾くというもの。即興で弾くにはかなり難しかったのですが、楽しかったです。
この音階とこの和音は合わないのねえとか感覚的に覚えていく感じでした。慣れれば、きれいな音楽になりそうです。
上原ひろみさんがひくとジャズ風にアレンジされたひとつの曲のようでとっても素敵でした。

今日、「ハノン」を弾いて思ったのですが、「ピアノのテクニック」はハノンを短くして、変奏例がたくさん載っているという感じ。基本的には使い方は一緒のようです。でも短いし、変奏例が楽しいので、「ハノン」は長くて続かないという私のような人間には「ピアノのテクニック」がオススメなのかもしれません。

ただ、「ハノン」にはトリルの練習法などが載っている事が分かりましたので、活用していこうかなあと思ってます。(halさん、ありがとうございました。)

そして、「ブルグミュラー」から好きな曲を数曲弾いた後、「貴婦人の乗馬」にチャレンジ。私は20番まで弾いた後、勝手にブルグミュラーを卒業したので、この曲は練習したことがありませんでした。難しいけど、やりがいのある曲です。弾む感じでとっても楽しい。よし、コレを練習して、完成させよう!

それから「チェルニー」を数曲弾いてから、練習終了。

独学だと練習がマンネリ化しますが、こういう楽しい音楽番組を観ると、練習意欲が湧きますね。

全訳ハノンピアノ教本  全音ピアノライブラリー
全訳ハノンピアノ教本 全音ピアノライブラリー

posted by スミゴルフ at 18:35| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

マキシムの演奏、期間限定配信

Yahoo!で12/2までマキシムのニューアルバム「ニュー・ワールド」のショーケースの様子がストリーミングで観られます。
Yahoo会員であれば高画質動画が観れますよ!

彼のピアノ。すごく良い音だなあと思います。
でも、デジタルな音と合わせてる曲より、彼の独奏が好きだなあ。

ショパンの「ノクターン 第20番 嬰ハ短調」

なんか心に染み入りますねえ。弾いてみたい曲がまたひとつ増えてしまいました。

彼の手って大きいなあ。最初はピアノの鍵盤が短いのかと錯覚してしまいました。「スーパーピアノレッスン」のルイサダ氏の手を見たときもそう思いました。

それにしても、彼に弾いてるピアノすごいですね。西洋人にしか似合わないようなデザインです。リチャード・クレイダーマンを思い出してしまいました。


ニュー・ワールド
ニュー・ワールド



posted by スミゴルフ at 12:52| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/2 の練習

うう。また風邪ぶり返しました(汗)

鼻水だらーん。です。

とりあえず「ピアノのテクニック」だけでもやろうと思います。

皆さんも、風邪には気をつけてくださいね!
posted by スミゴルフ at 12:40| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。