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2005年03月30日

3/30の練習

今日も「ピアノのテクニック」から練習スタート。今日は9ページの第20番です。今日から「ちぢめる」練習のようです。指運びに慣れるまで結構苦戦しました。それと変奏のBもメチャ難しくて何度かチャレンジしましたが、あきらめました。スタッカートとスラーの組み合わせなんですが、え、ここにスタッカート持ってくるの!?という所にあるんですよ。難しい。

それから「チェルニー」の第5番から練習スタート。なんか指が次の動きを覚えてくれてるという感じになってきました。もう少し練習すればテンポアップも夢じゃないかもしれません。それから第6番。とりあえず両手で何とか弾けるのですが、この曲は右手の運指が決め手のようです。だから両手の練習は止めて右手だけを中心に練習しました。運指法を叩き込まないとなめらかに弾けないなあと痛感。でも問題点が分かったので練習すれば何とかなりそう。これも楽しい曲です。

そして「ブルグミュラー」の第14番「スティリアンヌ」を何度か引いた後、第15番の練習に移りました。第15番のバラード、これ小さい頃好きで弾いてました。指が覚えててあっさり合格。この曲好きだったんですよねえ。当時「バラード」という意味が分からなかったんですけど、この曲弾きながらスパイが働いている所(あれ、表現おかしいかな?)とか、ドリフの暗闇でやるコントとか想像してたように思います。「暗い所でコソコソやる。」というイメージを持っていました。第16番からパラパラと楽譜をめくって見たけど、第25番の「貴婦人の乗馬」以外知ってる曲がありませんでした。明日からの練習はちょっと苦戦しそうです。

それから「エリーゼのために」を数回弾きました。後半部分の高音から低音へタラタラと弾く部分に不満が出てきました。もっと滑らかに早く弾けるようになりたいと思ったのです。ちょっとそこだけ集中特訓しようかな。(明日から(笑))

そして「ジムノペディ第1番」。前半部分しか練習していませんが、流れがつかめてきてる気がします。暗譜は出来てないんですが、次の和音はこの辺だよなというのを覚えてきました。練習も苦じゃなくなってきています。乗り切ったぞー。

今日は、近所のCDショップのスタンプがいっぱいになり、2,500円分の商品券をもらったので、いろいろと悩んだ挙句、今月16日に発売された「翔け!フジ子・ヘミング35年目の世界初挑戦」というDVDを買うことにしました。DVDは視聴できないから買うのに大変勇気が要ります。値段も高いし...でも、先日ポニーキャニオンのHPでDVDのダイジェスト版を観る事ができ、とても素晴らしかったのでコレに決めました。来週には届くそうです。楽しみ楽しみ。

<追伸>
byonbyonさん情報によるとDVD『フジ子・ヘミングとウイーンの仲間たち/サントリー・ホール・ライブ』では、フジ子さんの手元がよく映っていて見とれちゃうそうですよ。
posted by スミゴルフ at 17:52| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月29日

3/29の練習

今日も「ピアノのテクニック」から練習スタート。今日は8ページの第19番をやりました。今回は弾き慣れるまでにかなり時間がかかりました。気を抜くとでたらめに弾いてしまうので大変でした(笑)。ちょっとカジったがために自分の中でメロディーの常識を(そんなものないのに)勝手に作ってしまってるのでしょうね。それが邪魔して苦戦したという感じでした。いけないわ。素直に取り組まなければ。

次に「チェルニー」の第5番を少し練習。あいも変わらずゆっくりテンポでやってますが、ミスも減ってきてとても楽しいです。それから第6番の練習に入りました。第6番もなんか良いですよ〜。とりあえず右手だけで何度か練習し、それから左手も合わせて弾いてみました。前途多難ですが、頑張れば必ず弾ける気がして、ワクワクします。

でも、今日はちょっとお疲れモードです。なんかちょっとだるいのでこの時点で練習時間を1時間にする事に決めました。

それから「ブルグミュラー」第14番「スティリアンヌ(スティーリアの女)」。やはり楽しいですねこの曲。
ブルグミュラーさんはいったいどういう方だったのでしょうねえ。解説によると「小さな音楽の製造業者」と皮肉られるほど、権威のある音楽家からは疎まれる存在だったようですが、こうして今の世にも愛される音楽として彼の曲はたくさん生き残っている。音楽というものを崇高なものだと垣根をつくる一部の権力者に反発して、誰もが楽しめる音楽を作ったパイオニアだったのかもしれませんね。
とそういう思いをはせつつ、今日はこの第14番を弾いて見ました。世の中には私の知らないことがたくさんあるなあ。勉強していかなきゃなあ。

そして課題曲の「ジムノペディ第1番」の前半を練習しました。ちょっと今日は疲れていたので本腰を入れて練習しませんでしたが、次どんな音が来るか耳が覚えてきた気がしました。

今日はこの辺で。
posted by スミゴルフ at 16:36| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月28日

3/28の練習

はい、気を入れなおして今日の練習です。いつもは午後にするのですが、今日は午後から用事があったので、午前中に練習をしました。

まずは「ピアノのテクニック」から。今日は8ページの第18番の練習をしました。

それから「チェルニー」の第5番の練習をしました。今日も最低速度でしたが、弾いててとっても楽しいです。速いテンポではまだ弾けませんが、次の曲に入ろうかな。
と思って第6番の楽譜をみました。なんだか今までと違う雰囲気です。でも面白そうな曲です。
それから第1番から第4番まで通して弾きました。かなりスムーズに弾けるようになりました。第5番もずっと弾いていれば速いテンポで弾けるような気がします。だからどんどん新しい曲に挑戦して以降と思います。

次に「ブルグミュラー」の第14番。この曲好きだなあ。小さい頃遊びで弾いてたと思います。でもその時の経験にかまけて練習にちょっと本気になれない自分がいます。イカンイカン。一通り弾けてしまうからコレで良いかなって思ってしまうのですよね。所々つまづいているのに。困ったものです。明日は本腰入れて練習します。

それから課題曲「ジムノペディ第1番」。曲を前半と後半に分けて練習することに決めたので、前半だけを何度も練習しました。弾いていると、なんとなく次はこの音だなと想像できるまでになりました。(想像だけですけど、かなり進歩してると思う。)

そして、持ち曲になった「エリーゼのために」を久しぶりに楽譜を見て弾いてみました。そこで、最後のメロディー部分を自分で勝手にアレンジしてしまっていたことが発覚!!楽譜より多く弾いてました(笑)。ま、これもご愛嬌ということで。

ではでは。
posted by スミゴルフ at 22:41| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっとへこんでました。

先日フジ子・ヘミングさんのコンサートで帰り際に係員にわざわざ呼び止められ叱られた件で、実はへこんでました。

感想は忘れないうちに書こうと思いその日の夜に書いてしまって、きれいに書き上げてみてはいたんだけど、翌朝目が覚めたとたん、あの係員の顔思い出して、怒りがこみ上げてきまして...

はあ。ホント情けないんですけど、
「あの係員は私にあんなことわざわざ言って何のメリットがあったのか」
「そもそも、音楽ホールで働く人が、音楽で感動して帰ろうとしてる人に水をさすようなマネするなんて許せない!」
「シンフォニーホールでやるときは死んでも行かない!」

とか、いろいろむかついて、悔しくて、しょうがなかったんです。
ホントなら、数日間余韻に浸っているところだったのにって。

だから、里緒さんやビリーさんのコメントになんて答えれば良いのか、悩んでました。(せっかくコメント頂いたのにすぐに返事もせずごめんなさい。この記事書いたら返事します(できます)。)


byonbyonさん、あの場にいらしたんですね。
優しいコメントいただいて、すごく嬉しかったです。救われました。


byonbyonさんのコメントを読んだ後、先日ビデオに撮っていた「ゴールデンディスク大賞」のフジ子さんのVTRをもう一度観ました。(第2部の白いトップスと同じもの着てること発見。)
なんだか、心が洗われました。

なんかちっちゃい事にとらわれてたなあと思いました。

ステージで私の方に歩いてきてくれたフジ子さん、私に握手の手を差し出してくれたフジ子さん、すごく優しかった。

こんな事言うと変だと思われるかもしれませんが、女神様ってこんな感じなのかなってホントに思ったんですよ。

なのに、ちっちゃい事にとらわれて、あの日聞いた素晴らしいピアノの思い出を台無しにする所でした。

でももう、大丈夫です。

ああ、何書いてんだかよくわからなくなってきましたね。でもこの数日自分でもよく分からなかったんですよね。という訳でこの辺で。
posted by スミゴルフ at 21:37| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

フジ子・ヘミング ソロリサイタル

本日、ザ・シンフォニーホールで開催されたフジ子さんのソロリサイタルに行ってまいりました。

前回、尼崎のアルカイックホールのソロリサイタルの際、花束などを渡している方がいて、フジ子さんはそれがO.Kな方だと分かり、今回の席は通路側で前方の席だったので、プレゼントとメッセージカードを持参することにしました。花束は他のファンの方がたくさん渡すだろうし、何が良いかなとずっと考えたのですが、フジ子さんの「運命の力」という本にジャガイモのおみおつけ(味噌汁)が大好きと書いてあったので、私の地元対馬の「あおさ」という海草の乾物(味噌汁に入れるとすごく美味しい)を贈ることにしました。ベジタリアンのフジ子さんもこれなら大丈夫かとは思ったけど、ちょっと変だったかな?

今回のリサイタルは一部でショパンを、二部でドビュッシー、ラヴェル、リストを演奏するという形でした。

開演予定時間を10分ほど過ぎた頃にフジ子さん登場。今日はベージュにグリーンの模様の入ったパンツスーツでした。でも普通のスーツじゃなくて、彼女独特のアレンジが加わったものです。肩にはネコのような白と黒のふわふわした飾りが付いていました。カッコよかったです。

第一部では先日のクラシックオブザイヤー受賞の際にも弾いたノクターンをはじめ、「別れの曲」、「革命」など有名な曲をたくさん弾いてくださいました。

「別れの曲」の時、なんだか分からないけど感動して涙が出てきました。すると、隣に座っていた私の母ぐらいの年齢の女性も泣いていました。

「革命」や「英雄」もすごく迫力がありぞくぞくしました。「英雄」の時は後半部分でフジ子さんの左足が力強くリズムをとっているというか、フラメンコの時のステップのように力強くダンダンと地面を踏んでる音もして、激しかったです。

第一部で最初の2曲を弾き終わった後、フジ子さんが突然退場されました。会場がちょっとどよめいたのですが、お客さんが数人入ってきました。その後すぐにフジ子さんが戻られて演奏再開。これもフジ子さんの著書「運命の力」で「遅刻したお客さんを締め出すホールが多いけど、私のコンサートにはせっかく来てくれたのだから入ってもらうわ」って書いてあったので、遅刻したお客さんへの配慮があったのかなと私なりに想像しました。

第一部が終わった後、20分間の休憩。私がトイレを済ませて席に戻った時、隣に座っていた女性に「フジ子さんのコンサートは良くいらっしゃるの?」と話しかけられました。フジ子さんのピアノを聴いて泣いたもの同士で、フジ子さんの話題で盛り上がりました。彼女はフジ子さんのピアノを聴いていると、今までの生きてきた中での思い出とかが頭の中を駆け巡るのだそうです。私も前回のソロリサイタルのときはそうだったなあと思い出しました。

それから第二部。衣装を変えてフジ子さん登場。クロのパンツに白のトップス、シースルーの黒のロングカーディガンでした。トップスの襟はセーラー服のように背中まであって、独特のデザインでした。

「沈める寺」「月の光」「亡き王女のためのパヴァーヌ」と私の好きな曲ばかり。その後リストの曲を6曲演奏されました。

今回は、ステージに向かって左側の席だったので、彼女の手の動きがすごく良く見えました。そしてピアノの練習を始めたこともあり、音楽を楽しむのはもちろんなのですが、手の動きにもすごく注目していました。すると、リストの曲には右手と左手を交差させて弾く場面が多いという事が分かりました。今まで右手で弾いていると思っていたメロディーのいくつかは左手が弾いてたんだと分かり、かなり驚きました。昔、ウッチャンが槙原ノリユキのマネをするコントがあったけど、あれぐらい右手も左手も忙しい。それなのにあの滑らかなメロディー。すごすぎました。フジ子先生、勉強になりました。

中でも「パガニーニによる大練習曲 第6番 イ短調 S.141-6「主題と変奏」」という曲。タイトルも長いが、曲も長かった。しかも内容が濃い。どんな曲だったかは上手く説明できませんが、とにかくすごすぎて、ただただ感動。左足の足踏み付きでした。「ラ・カンパネラ」並みの感動をもらいました。

そしてラストの曲「ラ・カンパネラ」。最近たくさんCDやiPodで聴いてて泣く回数も減ってきてたのだけど、やはり生演奏は胸にこみ上げてくるものがありました。楽譜を見て最初のさわりだけ弾いてみて、こんなに跳躍の激しい曲弾ける人なんていないよって思ってたけど、実際にフジ子さんが目の前でそれをやってるんですよね。すごく小刻みに離れた鍵盤の間を右手がすごいスピードで動き、それでいて滑らかな音を奏でているのを見て、たくさん練習を積まれたのだろうなあとしみじみ思いました。何度聴いても感動します。

で、です。私の今日の目的。プレゼントとカードをフジ子さんに渡して直接「ありがとう」を伝える事。

前回のアルカイックホールで「ラ・カンパネラ」が終わり、フジ子さんのお辞儀が終わった後、皆さん花束を持ってステージに駆け寄って行ってたのですよね。で、今回もスタンバイしてちょっと様子を見たら、何人か花束持って立ち上がっていたので、「今だ」と思いプレゼントを入れた紙袋を持ってステージ脇に小走りで駆け寄ったのです。

そしたら、なぜか私だけ、係員の方に捕まっちゃったんです。なんでー??がく〜(落胆した顔)他の方はちゃんと渡せてるのに。どうしよう。そう思った時、なんと、フジ子さんが私のいる方まで歩いてきてくださって「いいのよ。」っておっしゃったんです。ぴかぴか(新しい)それで、私のプレゼントを受け取ってくださり、握手までしてくださいました。暖かい手。泣きそうだったけど、頑張って「ありがとうございました」と伝える事ができました。

それから、フジ子さん、なんと3曲も弾いてくださいました。(MC一切なしのコンサートですが、アンコールの時だけフジ子さん自ら曲紹介をしてくださいます。声が聞ける唯一のチャンスなんです。)モーツァルトの「トルコ行進曲」、ブラームスの「ハンガリー舞曲」などポピュラーな曲ばかりでした。とても楽しいリズムで温かい音色でした。それと先ほどの心遣いが嬉しくて涙が止まりませんでした。

リサイタル終了。7時開演で終わった時は9時半頃。2時間以上も難しい曲を立て続けに弾かれたフジ子さんのパワーには脱帽です。

今回は前回と比べ、手が見える位置から鑑賞できた事、ピアノの練習を実際にしている事など私の置かれた環境がだいぶ違ったので、音楽にどっぷり漬かるというよりは、楽しく勉強させてもらったという感じでした。

そして、私をピアノの世界に連れ戻してくれたフジ子さんに直接感謝の気持ちを伝える事ができました。それを受け止めてくださったフジ子さんがますます好きになりました。

すごく良い気分で帰ろうとした所、先ほどの係員にまた捕まり、叱られてしまいました。ふらふらザ・シンフォニーホールの決まりでは演奏者に花束やプレゼントを渡す行為は禁じられているそうです。どうしても渡したいなら出待ちしてくれと言われました。

フジ子さんに何か迷惑をかけたのかなあ。もしそうだったら、大変申し訳ない。
クラシックコンサートを鑑賞するルールみたいなのがあるのかな、ああいう立派なホールだと。私の勉強不足だったのかな。フジ子さんの優しさに甘えてしまってたのかな。反省。

でも、今回、私は自分の言葉で「ありがとう」が伝えられたし、他にも私のような気持ちの方はたくさんいらっしゃると思うので、ステージ後プレゼントを渡すという行為はコレで最後にしようと思います。

<追伸>
対馬特産の「あおさ」はフジ子さんのお口に合いますでしょうか...
posted by スミゴルフ at 02:22| 大阪 ☁| Comment(9) | TrackBack(1) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

3/26の練習

今日も「ピアノテクニック」から練習スタート。今日はP8の第17番を弾きました。今までのとちょっとイメージの違う練習曲でした。

次に「チェルニー」の第5番をメトロノームをセットして練習しました。4分の2拍子なのに音符がいっぱい詰まってるので、指定された最低速度42でいっぱいいっぱいでした。それにしてもこの曲とても楽しい。昨日の楽しいコンサートの影響もあって体が自然とリズムにのってゆっさゆっさとなりました。楽しい!ノリで弾けちゃいます(でも最低速度(汗))。
アキラさんの真似して調子こいて第1番から4番まで速いテンポで弾いてみたら楽しいのなんのって。毎日弾いてた甲斐があって指が勝手に動いてくれるんです。感激でした。

それから「ブルグミュラー」の第14番。私の楽譜では「スティリアンヌ」となっていますが、「スティーリアの女」となってるかと思います。だから女性が軽やかにダンスしている所を想像してしまいます。これも弾いててすごく楽しい曲です。飛躍が激しい所もありますが、弾けるようになるととても気持ちよいです。昔弾いた事があるので懐かしい気持ちになりました。きちんと弾きこなしたいのでもう少し練習を続けたいと思います。

そして現在の私の課題曲「ジムノペディ第1番」の練習に入りました。最初の方は同じ和音の繰り返しなので良いのですが、途中から怪しくなります。とりあえず、楽譜を前半と後半に分けてしばらくは前半部分だけを練習していく方針に決めました。左手だけ練習してもイメージがわかないので、電子ピアノの内臓曲を聴きながら一緒に弾いたりしました。そしてゆっくり目の自分のテンポで両手で練習。練習の過程ではとても退屈な曲なので、「もうイヤ!」と投げ出さないように自分との戦いが続きそうです。

集中力が途切れた所で「エリーゼのために」を弾きました。持ち歌ならぬ持ち曲があると良いですね。気分転換が出来ます。

その後他の曲も弾きたくなり、「ソナチネ集1」からクレメンティーのOP36-1を弾きました。この曲、勢いで弾いてるので、ちょっと間違えるとそこからガタガタって崩れてしまいますが、きちんと弾けると、とても気持ちが良いです。

昨日のアキラさんのコンサートのおかげで今日の練習は本当に楽しかった。
そして、今夜はなんとフジ子さんのソロリサイタルです。シンフォニーホールも初めてなのでとても楽しみです。感想はまた後ほど...
posted by スミゴルフ at 15:45| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

宮川彬良&平原まこと チャリティ デュオコンサート

今日は先日チケットが当選した大阪ガス主催の「宮川彬良&平原まこと チャリティデュオコンサート」に行ってまいりました。

開場1時間前に義母と待ち合わせ、ガスビル8階のレストラン「ガスビル食堂」で夕食を食べました。「食堂」となっていたので気楽な気持ちで行ったら、すごく雰囲気の良いレストランで、壁にはたくさんの絵画が飾ってあり、従業員さんのサービスもとても行き届いた素晴らしいレストランでした。そこで食事をしていると、隣のテーブルにちょっと雰囲気の違う男性が食事をしていました。平原まことさんかなと思ったけど、開演前に普通に食事する訳がないと思い気にしないでおきました。

で、食事後エレベーターで彼と乗り合わせたのですが、首にあのサックスを引っ掛けるヤツをぶら下げているではありませんか。でも、平原さんの顔をちゃんと知らなかったし、エレベーターには他のお客さんもいたので、そこでも「まさかね」って思うことにしました。

それから会場入り。まず、そこでビックリ。趣のあるホールではあるのですが、音響効果などが一切ないただのホールだったのです。そして2メートル四方のお立ち台の脇にアップライトピアノが。で、その80センチ後方にはお客さんのイスが並べてあります。ええ?こんな環境で演奏してくれるの?アキラさん達てめちゃ良い人かもしれんって思いました。

席は自由席でした。アキラさんの演奏する手が見える場所をと思ったのですが、そこは全部埋まっていたので、アキラさんの顔が良く見える側の前から3列目に座りました。でも、そこってとてもよい席で、アキラさんの表情と平原さんの演奏がすごく良く見えました。

席も決まり、落ち着いた所でプログラムを読みました。プログラムにはアキラさんと平原さんの写真とプロフィールも掲載されていました。そこで、さっきまで隣のテーブルで食事をして、エレベーターに乗り合わせた男性がやはり平原さんだったことが発覚!ガーン!!なんてもったいない事をしたんだ。そして、平原さんのプロフィールを読んでいくと、ジャズトランペッター平原勉を父に持ち、玉置浩二などのコンサートのサポートメンバーとして活躍とあったのです。これって、「Jupiter」の平原綾香のお父さんやん!!顔、そっくりやん!!

アキラさん目当てで来てて、平原さん、ノーマークでした。ホント失礼な事しましたよ。平原さん、ごめんなさい。

それからまもなく開演。なんと私の座っていた席のすぐ側の扉が開いてアキラさんと平原さん登場。平原さんは一人でテナーサックス、アルトサックス、ソプラノサックス、クラリネットを両手いっぱいに抱えて登場。(誰か手伝ったれよ!って感じでした。)

それからいきなり2曲(お二人の出したCDより「イスカンダル」「宇宙戦艦ヤマトのテーマ」)演奏。「宇宙戦艦ヤマトのテーマ」はなんかとってもムーディーでアレンジでこんなにも曲が変わるのかと感動しました。アキラさんのお父さんがどちらも作曲したんですね。知らなかったです。

平原さんがテナーサックスで波の音を表現されてるのを見て、サックスもいろんな使い方があるのねと感動。(中学生の頃ブラスバンドで1年ほどサックスを吹いていた時期があったので、サックスの演奏を見るのはすごく好きなのです。)

そして、二人の挨拶。アキラさんの喋ってる所、初めて観ました。(だって、クインテットではノッポさん状態で喋らないですから。)アキラさんも平原さんもすごく面白い方で、ボケとツッコミも出来て、観に来てた子供にしゃべりかけたりと会場は和やかムードに。

なんと、平原さん、「クインテット」のフラットさんの楽器を担当されているらしいのです。しかもフラットさんのパペットのモデルは平原さんらしい。知らなかったよ〜。
クインテットのテーマ曲を生演奏で聞かせてもらい、感動しました。「ホントだ!(フラットさんの音や!!)」って思わず声を上げて喜んでしまったら、平原さんと目が合いました。(いや、合ったと思ったのは私だけかも)

それから童謡「さっちゃん」の歌詞についてアキラさんがピアノをぽろぽろ弾きながらしみじみ語ってくれました。「さっちゃんはどこに行ったんだろう。小さい頃は引っ越したんだと思ってたけど、ホントはもっと遠くに、ずっと会えない遠い所に行っちゃったんだろうね。」と。それから「さっちゃん」の演奏聴いたんですけど、ちょっと泣きそうになりました。

かと思えば、「あんたがたどこさ」の「それを木の葉でちょいと隠す」の「それ」とは何だという話になり、私の口からは恥ずかしくて言えませんが、「それ」を平原さんがテナーサックスで面白く表現して会場を大爆笑させたりもしてくれました。

それからおとなし目に「マツケンサンバU」を演奏。その後、やっぱりにぎやかに楽しくやろうよということで、観客のみんなの手拍子を太鼓代わりに元気に「マツケンサンバU」を演奏。同じ曲でも全然ちがう、アキラマジック。素晴らしいです。

その後、10年前に15秒で作った曲が今頃になってすごく売れて、ビックリしたという話から、印税がもらえそうなので、いくらもらえるか分からないけど、もらう前にゴールドのプリウス買っちゃったなんて話も出ました。

他にも近い将来平原綾香さんが歌うかもしれないという、まだ歌詞の出来ていない曲を演奏したり、平原まことさん作曲の曲を2曲(「Moon Tears」と「La Belle Pomme」)演奏したり、ホントは100人のオーケストラで演奏する「開眼」という曲を2人だけで見事に演奏したり、とても充実した内容でした。

で、最後の曲として「竹田の子守唄」か「五木の子守唄」のどちらかを演奏します。ということになり、観客の拍手で演奏曲決定。あれ、結局どっちだったのかな。聞き覚えのある懐かしい子守唄でした。

それから退場前にアンコールに応えてくれて、1曲演奏してくださいました。

私、アキラさんにどうしても握手してもらいたくて、退場の際、駆け寄って握手をお願いしました。嫌な顔一つせず、笑顔で握手に応じてくださいました。「クインテットいつも楽しみに観てます。」って伝えました。狭い会場で良かった〜。

アップライトピアノで演奏されたアキラさん、おんなじピアノを使ってるのが信じられないくらい曲ごとに音にいろんな表情が出ててすばらしかったです。そして音が暖かいんです。人柄が出てるんだろうな。「開眼」という曲ではハープの演奏を聴いてるかのようなすごく早いんだけど優雅な演奏(演奏してる本人はメチャきついらしく、演奏前に準備運動したり、「Good Luck!」と掛け声かけたりしてました。)で感動しました。手元が観たかったです。

また、平原まことさんのクラリネットの演奏中、管の部分をポンポンと叩いてちょっと違う音を出したりする技にも感動。管楽器を知り尽くしてるんだろうなと思いました。

お二人ともまさに「音を楽しむ」=「音楽」をされてて、私も義母もすごく良い気分で帰路に着きました。

それにしても、アキラさんの髪の毛サラサラやったな。どんなお手入れしてるんやろ。

宮川彬良さん公式HP
平原まことさん公式HP
posted by スミゴルフ at 22:36| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3/25の練習

今日は従来どおり、「ピアノのテクニック」から練習スタート。ピアノのご機嫌もなおったのか(?)すんなりと練習に入りました。このテキスト、生かすも殺すも自分しだいだなあとホントに思いました。遠い際の目標のために地道に練習してるわけだけど、目標があるからこそ、この単調ともいえる練習が大事に思える。そんな気がします。だから、よく訳が分からずピアノ教室に通っている子供たちには人気がないのかもしれないな。

え、次に「チェルニー」の第5番の練習に入りました。第4番を弾いている時に視界に入ってきて、弾きたくないなあと思っていた第5番。弾いてみると意外なことに、とてもかわいらしく素敵な曲でした。スタッカートと休みのマーク(名称忘れた)がいっぱいあるけど、リズムに乗ってしまえばすんなり弾けてしまいました。ただ、テンポとかちょっと自信がないので、明日はメトロノームを使って練習したいと思います。(2拍子でチーンと鳴らす設定方法が分からなかったので、説明書をよく読まなくては...)

それから「ブルグミュラー」のなぐさめ。楽譜どおりには弾けるようになったんですが、面白くないです。正直言って、この曲好きじゃないな。だから、もう次に行きます!(キッパリ)

shino。さんのコメントに「別れ」の後だから「なぐさめ」なのかなってあったのですが、そう言われてブルグミュラーの目次見てると結構面白い事に気づきました。あくまで想像なのですが、ブルグミュラーさんが作った曲を時系列にこの楽譜に並べたとすると、結構いろんなストーリーを想像できるんですよ。

「正直(素直)」な気持ちでピアノに向き合って、今からいろんな曲作っていくぞ、オー! よし、まずは「アラベスク」だ。今までこんなの聴いた事ないやろ!!
「牧歌」いやいや、そんな気持ちじゃ曲作っちゃだめよね。控えめにやろかな。
「子供たちのつどい」「無邪気」うわ、子守させられたよ。でも、子供って良いかも。
それからどんどん心が洗われていくブルグ氏。彼女が出来て川でデートしたり、狩で獲物とって美味しい食卓囲んだり、いろいろ楽しい事いっぱいやったけど「別れ」。
ちょっと落ち込んで自分を慰めるために「なぐさめ」作曲。
その後また違う女性に出会いばら色モード。でもちょっと心の葛藤もあったりして(バラード)、不安な日々が続いて教会にお祈りに行ったり、実家が恋しくなったりしたんだけど、やっぱり彼女、サイコー!!
みたいな。(後半部分めちゃ手抜きですけど)そう考えると、すごく人間的で親しみを感じました。どうなんでしょうね。はずれでもない気がしますが。

そして「エリーゼのために」を数回弾いて、弾けるようになってきた自分をたくさん褒めてやった後、「ジムノペディ」の練習に入りました。今日は弾く前に電子ピアノに内蔵してある模範演奏を聴きました。「あ、ココで右手親指登場ね。(Special thanks to ビリーさん)」なんて確認しながら聴きました。良い曲だ。でも、左手を暗譜するぐらいに覚えないといけないなと痛感。右手は助っ人に出る時意外はとても簡単なんです。この曲は左手にかかってます。でも、和音を覚えるのってメンドー、ワオーンもうやだ〜(悲しい顔)

いやいや、やると決めたからには頑張りますよ。左手の練習、頑張ります!

これから、義母と宮川彬良さんのピアノコンサートです。行って来ます。
posted by スミゴルフ at 16:18| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

3/24の練習

数日間だけ家を空けるつもりが、予定が延びて、今日ようやく帰ってきました。

家に着いてすぐにピアノを弾いたのですが、なんか、「よそよそしい」というのが感想でした。

いつもどおりピアノのテクニックから練習しようと思ったけど、鍵盤に指がなじまなくって。ちょっと怖くなってエリーゼのためにを弾いてみたら意外と弾けたんですが、やっぱりよそよそしいんですよね。

もしかして、しばらく弾いてもらえなかったから、ピアノがすねてる??

なんだかよく分からなかったので、とりあえず弾ける曲をひたすら弾きました。

明日から、元の練習に戻ろうと思います。

留守中、たくさんのコメントを頂いていましたが、返事が送れてすみませんでした。これからも、遊びに来てくださいね〜。
posted by スミゴルフ at 18:35| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月20日

私のピアノ暦

外出先からの投稿です。今日は私のピアノ暦を書きたくなりました。

私には5つ年上の姉がいます。もの心ついたときには家にはピアノがあり、姉がいつも練習したので、初めてピアノに触れたのがいつだったかは覚えていません。

3歳の頃、ヤマハ音楽教室に通い始めました。鉄筋コンクリートの無機質な感じのビルの1室に教室がありました。教室には先生のピアノが1台と生徒用のオルガンが数台。一人一台オルガンがありました。お母さんたちは教室の後ろにいつも立って様子を見ていたと思います。

音楽教室はとても楽しかった。楽譜はかわいい絵がいっぱいでページをめくる時はいつもわくわくしました。リズム遊びをしたり、先生が弾く和音の音を当てるゲームをしたり、時には先生のピアノで一人づつ演奏を披露しあいました。

そして、練習が終わると、ビルの1階にある和菓子屋で桜餅を買って食べるのがとても楽しみでした。

小学校にあがるのと同時に、音楽教室をやめ、姉が通っていたピアノ教室に通うことになりました。ヤマハを辞めることにかなり抵抗がありましたが、母はたぶん、姉のように本格的にピアノの練習をさせたかったのだと思います。

私はそのピアノ教室が大嫌いでした。
ト音記号をノート1ページ書かないと、ピアノを触らせてもらえなかったり、
上手な姉に比べられて、先生にため息をつかれたり、
先生に嫌われている気がして、ピアノの練習が嫌になりました。
ピアノの練習をしないまま教室に行くから先生のため息は増えるばかり(悪循環)。
私はどうしたらピアノ教室に行かずに済むか考えるようになりました。母に内緒で教室の近くの空き地で時間をつぶした日もありました。(バレてたかな?)

それから両親の離婚でピアノ教室のない田舎に引っ越すことになり、私はその先生から解放され、気に入った曲だけを好き勝手に弾けるようになりました。

でも、年齢が上がるに連れ、ピアノの上手な転校生などが来ると、自分のピアノ練習暦の乏しさが分かり、ピアノを習っていたと人に言わなくなり、ピアノも弾かなくなりました。

そして大人になりました。
図書館で偶然フジ子・ヘミングさんのCDを聴きました。私は初めて、ピアノを聴いて泣きました。ピアノが弾きたくなりました。
でも、ピアノを習わなくなってから何年もたっているから無理だと思いました。

そんな時、電車でクラシックギターを持った紳士と出会いました。彼はホテルで働いていて、休みの日などにいろんな所で演奏をしているとおっしゃっていました。ピアノを弾きたいが迷っているとの私の話を聞いた彼は、笑顔で「楽器を始めるのに、遅いも早いもないですよ。4年やれば絶対モノになります。楽器は良いですよ。自分との対話が出来て、そして癒される。ぜひピアノを始めなさい。」とおっしゃったのです。
彼の笑顔が今でも目に焼き付いています。
フジ子さんのピアノとクラシックギターの紳士、この二つの出会いがあったおかげで、私はピアノの世界に戻ってくることが出来ました。

ピアノの練習を20年ぶりに再開して、今度はブログというツールを通してピアノ仲間に出会いました。楽しく練習を続けていけそうです。

ありがとう。
posted by スミゴルフ at 12:36| 大阪 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月19日

3/19の練習

今日は「ピアノのテクニック」のP7の第15番から練習開始。今日は気分的にサラっと弾く程度にしました。

次に「チェルニー」。今日は第1番から第3番を60のテンポで弾きました。感想、「つらい」。ゆっくりがこんなに辛いものとは...でも、辛いと思ってばかりいると楽しくないので、視点を変えてみました。ゆっくり弾くと、早めに弾いていた時には気づかなかった大事な事にも注意して弾けるという発見がありました。

カラオケで、テンポのよりノリの良い曲は上手く歌えても、バラードを歌うと下手なのがばれちゃう、そういう感じです。(笑)

そして第4番。80くらいのテンポが今の所限界です。でも、この曲は弾いてて楽しい。さて、なかなか次に進みませんが、実は、第4番の後半を弾いていると、第5番の楽譜が見えるんですね。パッと見、すごくややこしそうな楽譜なのです。それで、ちょっとした拒否反応が出ているわけでして。だからこの数日1から4ばかり弾いていたのです。ハハハハハ。でも逃げているわけにも行かないので次からは第5番の練習に入りたいと思います。

次に「ブルグミュラー」の第12番「別れ」。やはり良い曲です。でもそろそろお別れです。第13番の練習に入る事にしました。ちょっと苦手なタイプかも。なんとなく練習する気になれず、右手を数回弾く程度で終わってしまいました。第14番の楽譜を見ると、聴いたことのある好きな曲でした。「13番を飛ばしたい」というヨコシマな考えが頭をよぎりました。いけませんねえ。

先日の日記で「ブルグミュラーは解説などにとらわれず自由に弾きたい」と投稿したところ、里緒さんやビリーさんから「ブルグミュラーは速度に関係なく弾いてよい」とのコメントを頂きました。独学でやっている私にとってこういったコメントはとても貴重です。ありがとうございました。

それから「エリーゼのために」を数回弾きました。自分で言うのもなんですが、今までで一番上手く弾けた気がします。

と、気分がよくなったところで「ジムノペディ第1番」の練習に入りました。途中、弾き方の分からない所が出てきました。左手だけじゃムリな和音があるのです。こういう所は右手が助っ人に行くのでしょうか...

また、今日から数日間家を空ける事になりました。shino。さん直伝のピアノなしの練習法で乗り切ろうと思います。iPod shuffleにフジ子さんの曲も詰め込んだし、準備万端です。

いってきま〜す。



posted by スミゴルフ at 14:49| 大阪 ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第19回日本ゴールドディスク大賞

フジ子・ヘミング こころの軌跡(CCCD)


昨日深夜再放送されていた「第19回日本ゴールドディスク大賞」を観ました。

フジ子さんは「こころの軌跡」というCDでクラシックオブザイヤーを受賞されていました。途中まででしたが、ステージ上での演奏を見ることができ、感動しました。(ちなみにショパンの「ノクターン 第2番 変ホ長調 作品9の2」を演奏されていました。)

念願の、演奏中の手元を見ることができました。滑らかな演奏でした...フジ子さんの手元だけを撮影したDVDとか出ないですかね。ピアノを練習する人たちのために。売れるような気がしますが。

フジ子さん目当てでこの番組を観ましたが、他にもいろいろと収穫がありました。中でもお気に入りは元SPEEDのhiroを中心にしたジャズプロジェクト「Coco d'Or」のアルバムです。「It's Only A Paper Moon」という曲のパフォーマンスを観ましたが、すごく堂々と歌い上げていて、バンドの演奏もすごく良かったです。機会があれば、CDを聴いてみたいと思いました。

Coco d’Or Parfait
Coco d’Or Parfait
posted by スミゴルフ at 14:25| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月18日

3/18の練習

昨日は結局練習が出来ませんでした。

さて、今日はいつものとおり「ピアノのテクニック」からスタート。今日は7ページの第14番を練習しました。一番最初は戸惑いますが、慣れてしまえば、手元を見ることなく、楽譜だけをぼーっと見ながら(ぼーっとするのはまずいか?)弾けるようになります。このときに今日はどんな練習をしようかなとか、昨日のご飯美味しかったなとか(笑)いろいろ考えているかも...

次に「チェルニー」。第1番を指定の最速度120で弾く事ができました。この曲はもう大丈夫な気がします。第2番、第3番は速度を速めるとやはり厳しい。特に第3番は一度合格にしましたけど、改めて弾きこみました。後半部分の右手にちょっと苦戦です。
第4番はやっぱり好きな曲です。スムーズに弾けるまで後半部分をエンドレスで弾いてしまいました。でも、もうちょっと滑らかに弾ける様になりたいなあ。それから、テンポも速めていきたいと思いました。

そして「ブルグミュラー」。きょうは第1番から第12番まで弾きました。ちょっと感慨深いものがありました。そういえば、「ブルグミュラー」に関してはテンポなど考えずに弾いてきました。解説とかも全然読んでないし...でも「ブルグミュラー」はなんだかそういうものにとらわれずに自由に弾いていきたい気がします。明日は第13番に進みたいともいます。

それから「エリーゼのために」を数回弾いてから、早速「ジムノペディ第1番」を少し弾いてみました。つまらなさと美しさが紙一重な曲のような気がしました。難しいかも。
posted by スミゴルフ at 18:28| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮川彬良&平原まこと チャリティ・デュオコンサート

私のお気に入りの音楽番組「クインテット」のアキラさんこと宮川彬良さんのコンサートが3/25(金)に大阪ガスの主催で行わます。

そのことを彼の公式HPで知り、義母の名前と連名でチケット応募したら、見事当選し、昨日入場証が届きました。

義母に電話してその事を伝えたら、義母は以前から宮川彬良さんのファンだったらしくすごく喜んでくれました。義母の話だと、とてもユーモアのある方らしいです。

「クインテット」もクラシック音楽が楽しく聞ける音楽番組。きっと楽しい事を思いつくのが得意な方なのでしょう。

当日は

・からたちの花

・さっちゃん

・五木の子守歌

・マツケンサンバII

などをピアノで弾いてくださるらしい。日本の童謡がメインのようです。

その翌日はフジ子・ヘミングさんのソロリサイタル。来週は音楽ずくしの楽しい週になりそうです。



NHKキッズワールド「クインテット」
 ちょっと遊べます。
ゆうがたクインテット?」私設ファンページ
posted by スミゴルフ at 00:08| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月17日

次の課題曲決定

今日は、病院に行ったりして忙しかったのでまだピアノを弾いてません。ピアノのテクニックだけでも弾きたいなと思っております。

えっと、「エリーゼのために」の次に取り組む曲が決まりました!

このブログにもちょくちょくコメントをくださるビリーさんのサイトで紹介されていた

ジムノペディ第1番

という曲にします。

初めに楽譜を見たときに「どうやってひけっちゅうねんむかっ(怒り)」と思いましたが、ビリーさん演奏のその曲を聴いて、要領がなんとなく分かりました。

私の電子ピアノではガンダム奏法(by ビリー)はできませんが(笑)、内臓曲にコレがありましたので挑戦するのに良いかなと思います。

ゆったりしてるから、難しいかも。頑張りまっす。
posted by スミゴルフ at 18:28| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

第19回日本ゴールドディスク大賞

フジ子さんの公式HPに

第19回日本ゴールドディスク大賞クラシック・アルバム・オブ・イヤーで、フジ子・ヘミング「こころの軌跡」が本日4回目の受賞!!


とありました。

NHK総合で 3/18(金)24:25〜25:40 に先日BSで放送された番組の再放送をやるようなのでビデオに撮って観たいと思います。


第19回日本ゴールドディスク大賞
posted by スミゴルフ at 18:15| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3/16の練習

今日も「ピアノのテクニック」から練習スタート。今日は7ページの第13番です。
この楽譜はト音記号の譜面とヘ音記号の譜面が交互に出てくるので譜読みの練習にも良いかも。慣れるまでは「ここがドだからドミソ あ、ソね。」みたいな事を何度もやっていましたが、最近はそれも減ってきました。

次に「チェルニー」第1番を120で弾きなんとかクリア。第2番を100で弾いて見ましたが後半部の左手がかなり苦しかった。第3番、第4番は80くらいなら弾けるようになりました。
第2番〜第4番はスピードを上げるとかなり厳しいです。

それにしても、第4番は練習曲なのに、とっても良い曲です。感情を込めやすい感じがします。

お次は「ブルグミュラー」の第12番「別れ」。やっぱりこの曲好きだなあ。だいぶスムーズに弾けるようになりましたが、冒頭の5小節のリズムがやはり分かりにくいです。

それから「エリーゼのために」はだいぶ良くなったと思います。次に何を弾くのかまだ考えていないので、「エリーゼのために」を数回引いた後、義妹にもらった楽譜から「ある愛の詩」という曲を弾いてみました。なんか聞いたことのある曲です。昔の映画に使われていたような記憶があります。

物悲しくてしんみりしてしまいました。

ああ、次には何をひこうかな。
posted by スミゴルフ at 17:41| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

3/15の練習

今日もいつもどおり「ピアノのテクニック」からスタート。今日は7ページの第12番を弾きました。左手にもだいぶ力が付いてきたし、順調、順調。

次に「チェルニー」は第1番〜第3番を指定された最速スピードで弾く事に挑戦。第1番は大丈夫でしたが、第2番、第3番は悲惨な結果でした。まだまだゆっくり目のスピードで練習必要ありです。第4番はゆっくりであれば間違えずに弾けるようになりました。でもまだスムーズとは言い難いのであしたも練習したいと思います。

そして「ブルグミュラー」第12番「別れ」。弾けば弾くほど良い曲だなあと思いました。弾いてるとちょっと悲しくなってきます。「別れ」ですからね。かなしいのでしょうね。
でも指定のスピードが184ってなってます。早すぎです。悲しんでられません。ゆっくりと丁寧に弾きこんでいきたいと思いましたので、これも明日練習します。

それから「エリーゼのために」。暗譜でノーミスの確率が高くなってきました。今日も録音して聴いてみました。録音して聴いてみると、ちょっと「次何だっけ」と悩んだ所とかがバレバレでした(笑)。でもだいぶスムーズに弾けるようになったから、他の曲に挑戦してみようかなあ。

何が良いかなあ。
posted by スミゴルフ at 17:10| 大阪 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

ピアノが弾けない時の練習法。

先日、数日間留守にしてピアノが弾けないと日記に書いたところ、shino。(しーの)さんから、素晴らしいアドバイスを頂きました。コメント欄に埋もれさせるのはもったいないので、shino。さんのコメントをそのままコピーして紹介させていただきます。

Bのイメトレは美麗唯さんもオススメとおっしゃっていました。私は、「ラ・カンパネラ」の楽譜で実践しています。(フジ子さんが私の先生になったみたいで、ちょっと嬉しい。)

以下、shino。さんより

@手のストレッチをする。
親指の間接をやわらかくしたり、
後の4本の指をそらしたり指の股を広げるようにしたりします。このとき間接は鳴らさないように(笑)

A手を机の上におき(演奏前にピアノに手を置いた状態のような感じ)そのまま指だけ一本ずつあげる。
ピアノのテクニックの1番をイメージしてもOK
これはかなりきついです。特に薬指をだけをあげようとすると、力が入るのですが、絶対に肩に力が入らないようにします。

B曲を聞きながら手を動かして、
イメージトレーニングなんかもやります。
また別に実際に指が動いてなくてもOK
ピアノのテクニックを机されるようですが、
MDとかで、エリーゼのためにとか聞きながら
やってもいいですよ。
イメトレは難しい曲ほど面白いです。
何しろ、あくまでイメージだからつまずかずに弾ける!!
イメトレはどっちかと言うと中高時代にやってたブラスバンドのときによくやってたことですが、自分が"こんな演奏をしたい”とイメージしてから弾くと、そういう風にできるから不思議です。
録音されると違いがわかるかな?
posted by スミゴルフ at 16:52| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 頂いたアドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3/14の練習

先週はずっと暖かかったのに、週末急に冷え込み、風邪を引いてしまいました。
天気にすぐに左右される、この体。なんとかしたいものです。

昨日はピアノのテクニックとエリーゼのためにを何度か弾いただけで練習終了。

今日は昨日の分もきちんと練習しました。

いきなり、「エリーゼのために」を弾いてみましたがミスが目立ちました。

まずは「ピアノのテクニック」なんでしょうか。もうコレがないと練習は始まらないという感じです。これの第11番を練習しました。

次に「チェルニー」の第4番。苦戦していますが、なんとか間違えずに弾けるようにはなってきました。でもとてもぎこちないです。明日も練習する事にします。

そして「ブルグミュラー」の第12番「別れ」の練習に取り掛かりました。ちょっとチェルニーの第4番とキャラ(曲調がといった方が良いかな)がかぶってる気がして、最初は弾くのが億劫でしたが、頑張って弾いていると、なかなか面白い曲だという事が分かってきました。

それにしても、最初の5小節のリズムがイマイチつかめません。こういうときに独学はつらいです。先生がいたら、模範演奏してもらえるのにと思ってしまいました。
明日も引き続き、練習したいと思います。

それから「エリーゼのために」はミスがかなり減ってきました。余裕も出てきたので録音して聞いてみることにしたのですが、録音というのはかなり緊張しますね。チョコチョコ間違えてしまいました。まだまだです。
私はこの曲を弾く時に、ギャラリー(親戚たち)が聴いてくれている場面を想像して緊張感を高めてから弾くようにしていますが、緊張が足りなかったようです。

今から「ラ・カンパネラ」のイメトレして今日の練習を終わりにしたいと思います。
posted by スミゴルフ at 16:43| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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