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2006年02月24日

胃カメラと「ラ・カンパネラ」

ここ数ヶ月胃の調子が悪く、この春からいろいろ挑戦する前に体調を整えておこうと思い、胃の検査をすることに。

と言うわけで、今日は胃カメラの日でした。
胃カメラの部屋では検査を受ける人のストレスを軽減するためか音楽がかけられているのだけど、偶然にも「ラ・カンパネラ」が流れていました。フジ子さんのピアノだ。間違いない!

看護士さんに「これ、フジ子さんのCDですか?」と聞いたら「そうですよ。私のお気に入りなんです。」と答えてくれた。私が「ラ・カンパネラ」が好きだといったら、次の曲に行っていたのにわざわざ戻してかけなおしてくれた。

胃カメラは何度か経験済みなのですが、恐怖心はいつでも一緒。でも今回は好きな曲を聴いてリラックス!と思ったがそうは問屋が卸してくれずやはり苦しかったもうやだ〜(悲しい顔)

曲が終わろうとした時、先ほどの看護士さんが私の体をさすりながら「もう一度かけますか?」と聞いてくださった。マウスピースを加えカメラが入っていたため「あう」と返事(笑)。それにしても曲の終盤が分かってるとは相当聴きこんでるみたいです。しかももう一度かけてくれると言う心配りに感動しました。

はあ、まだおなかの中に胃カメラがうごめいていた感触が残ってて気持ち悪いっす。

とりあえず、炎症が見られるだけで潰瘍などはないとのことで安心して帰ってきました。しばらく処方されたお薬を飲んでれば大丈夫でしょう。

それにしても、やることがいっぱいで、気付くとピアノを弾ける時間じゃなくてって日が続いてます。

部活(ピアノ)の時間を捻出したい今日この頃です。
posted by スミゴルフ at 18:58| 大阪 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

050504

2005年5月4日

ラ・カンパネラを実際に練習しはじめた日です。未だに12小節の右手のしか覚えていません。

でも、「ラ・カンパネラ」の楽譜を見て、フジコさんのDVDを観て研究したりするうちに、自分にいまどんなスキルが足りないのかに気づき、どういう練習が必要なのかが分かってきました。

何をするにも基礎力が必要だと思います。
心で弾くんだから、趣味だから、自由に弾けば良い。それはよく分かります。私も練習を始めた頃はそう考えていました。

でも弾いてるうちに気づきました。自由に弾くためにはやはり地道に指を鍛える努力が必要だなあって。

だから、とりあえず「ラ・カンパネラ」の楽譜は横に置いておいて、ハノンやチェルニーの練習に重点を置きつつ、今はソナチネアルバムを練習しています。

弱い指を鍛えて、運指法を叩き込み、とにかくストイックに。当分の課題です。

私にはピアノの他にやりたい事ができました。でもそればかりにハマるときっと煮詰まるので、ピアノの練習は毎日欠かさずやろうと思います。

高校時代、進学クラスにいて、運動部にも所属してました。文武両道は難しいと良く言いますが、私は違うと思います。確かに毎日眠くて辛かったけど、勉強でのストレスの発散の場が部活にはあるからです。部活をしている時はそれに集中出来るから、勉強の事は頭の中からすっかり消え、部活を終えて帰宅した時に机に向かうのがそんなに億劫ではなかったように記憶しています。

だから、ピアノをその時で言う部活に位置づけてやってみようと思うのです。ピアノの音色には癒されますし。両立してやるにはもってこいだと思います。

ちょっとここで決意表明させて頂きました!

再来週辺りからピアノ練習再開の予定です。

posted by スミゴルフ at 12:51| 大阪 ☁| Comment(5) | TrackBack(1) | ラ・カンパネラ奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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