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2005年11月08日

11/8の練習

今日は「ハノン」から練習スタート。21番から24番までをテンポ60で練習しました。21と22、23と24はセットで4回づつ練習するように指示がありましたが、きっちりやると、指が滑らかになる感じですね。いま、パソコンのキーボードがめちゃめちゃ軽いです。でもテンポを上げたらどうなることやら...とりあえずテンポ60で一通り練習する事にします。

ここ数日は「ハノン」にだいぶ時間を割いていますが、その後の練習がとってもスムーズに行くようになりました。

ずっと頭を悩ませていたトリルがなんとか形になってきたのです。指が動いてくれるってこんなに快感なのかあと感動する毎日。

というわけで「ソナチネ集」のクレメンティのOp.36 No.1 第2楽章のトリルが上手く弾けるようになり、第3楽章も一応クリア!ということで Op.36 No.1 はとりあえず練習終了することにしました。 次の Op.36 No.2の楽譜を見ましたが、ちょっと記憶にない曲でした(汗)。子供の頃に聞いたことのある曲なら取っ付き易いのですが、聴いたことがないとかなり大変。先日CDショップで見かけたソナチネアルバムのCDを購入しようかなと頭をよぎる...

とりあえず、Op.36 No.2 は飛ばして Op.36 No.3 を弾くことにしました。これは昨日弾いた曲なのですんなり練習に入れました。小さい頃の記憶の存在って意外と大きいです。

そうそう、昨日偶然観た月9ドラマで「Op」は「オーパス」と読むということを初めて知りました(恥)。さっそく音楽用語辞典で調べましたら、オプス(ラテン語)かオーパス(英語)と発音し、意味は「作品、作品番号」との事。人前で「オーピー」と発音して恥をかく所でした。(ってここに書く時点で恥をさらしてるんですけどね。)

それから先日購入した、サティのCDを参考に「ジムノペディ 第1番」を練習。この曲って癒されます。「第2番」「第3番」も素敵な曲なので「3つの ジムノペディ」を制覇したくなってきました。

今日は、ちょっと私用でいろいろと考え事があったのですが、ピアノを弾いていると、よい気分転換になるというか、ちょっと気分が晴れました。ピアノで身も心も健康体になれそうです。
posted by スミゴルフ at 17:10| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは〜。

作品番号であるOp(Opus)はいちばん一般的なのですが、実はOp以外にも、作曲家別?に特別に記号があったりします。
例えばバッハ。シュミーダーという人が、バッハの作品をジャンル別に整理してつけた番号で、「BWV(そのままの読みで)」というのがあります。
それからご存知モーツァルトは「K(ケッヘル・ケッヒェル)」ですね。その他、ハイドンは「Hbn(ホーボーケン)」などなど。研究した人の名前から来ています。それからシューベルトはDだったかな?

ちなみに、モーツァルトのK番号を25で割って10を足すと、その曲を作ったときの年齢が、大まかですが分かると言われています。

なんちゃって豆知識?でした^^
Posted by みずいろ at 2005年11月08日 17:59
みずいろさん

豆知識、ありがとうございます!
いろいろとあるんですねえ。それにしても研究した人の名前をつけるなんて面白いですね。研究者は少なかったのかしら。たくさんいたら誰の名前をつけるかでケンカしそう(笑)

>ちなみに、モーツァルトのK番号を25で割って10を足すと、その曲を作ったときの年齢が、大まかですが分かると言われています。

これ、「スーパーピアノレッスン」でも言ってました。K番号のふり方ってナゾが多いけどこういう方程式が成り立つときがあるみたいな...
Posted by スミゴルフ at 2005年11月09日 10:33
すごい!がんばっていますねー。
ハノン四分音符=60で、弾けるようになりましたか。
ハノンのテンポUPをはかるには、P4〜5の、リズム変奏を使うと良いです。

まず、3,4,5、の十六分音符の入ったリズムで弾いてみてください。
拍の頭の音にアクセントをつけるのは、以前と同じです。
長い音(8分音符)も、少し強めに弾きます。・・というのは、ピアノは音が減衰していく楽器なので、同じ音量で弾くと、16分音符だけ、大きく聴こえるからです。
後は、あまり速く弾かずに、正確にリズムを弾くようにします。16分音符は、8分音符の倍速です。要するに、そこを速く弾けるように練習すれば良いのです。普通に弾いても、16分音符の部分は、かなり速くなっているはずです。

出来るようになったら、次は、9,10,11、の3連符系のリズムで弾きます。このリズムだと、8分音符の3倍の速度で弾く事になります。ゆっくり、リズムを正確に弾くのは、同じです。

この練習で、うちの教室の生徒は、四分音符=96〜108位で、弾けるようになります。(ちなみに、わたしは、四分音符=120で弾けます。)20番台が大変ならば、1番に戻って練習してもいいですね。

ソナチネを4〜5曲(全楽章)弾いたなら、手のポジション移動の多い曲を弾く事をお奨めします。
たとえば、乙女の祈り(バダルジェフスカ)とか、花の歌(ランゲ)とか、ワルツ14番(ショパン)とかです。テクニックUPにつながります。

よかったら、参考にして下さい。
Posted by みい at 2005年11月09日 13:56
みいさん

アドバイスありがとうございます!ピアノの先生でいらしたんですね。

「リズム変奏」の活用法、大変参考になりました。
とりあえず31番くらいまでテンポ60で練習して行ってから、1番に戻ってその練習を実行してみようかなあと思いました。(32番からは練習の主旨が変わってるようなので、別練習にします。)

ああ、「乙女の祈り」は憧れですね。オクターブもトリルも満載で。でもなんだかどんな曲でも弾けそうな気がしてきました。(←まずは思い込みから(笑))
Posted by スミゴルフ at 2005年11月09日 14:23
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